コロナ禍の東京競馬場へ行ってきたのでレポート【2021年11月】

どうも、たご作@tagosaku881)です。

コロナ禍において、東京競馬場へ行ってきました。
2021年11月において、新型コロナウイルス感染者数は激減していますが、JRAにおいては感染対策として入場規制を行っているところです。

観に行きたいレースに観に行けないのは辛いところではありますが、いくぶん、場内が空いているのもありがたいといえばありがたい。
現状化の競馬場の現地観戦をまとめるとこんな感じでしょうか?

  • 指定席予約を取るのが、地味に大変
  • 食事等で使えるクーポンが付いていており、コスパはいい!
  • 入場制限のため、快適に観戦できる

今回、入場規制の中で指定席の抽選をパスすることができたので、写真撮影を目的に東京競馬場に赴くとともに、様子をレポートしていきます。
大規模施設での入場制限の中で、競馬を楽しむことができるのかをお届けしたいと思います。

東京競馬場の入場について

2021年11月現在、事前にインターネットで指定席を予約・購入をしなければ、入場できません

インターネットで指定席を予約するには、記事にしています。

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競馬指定席ネット予約方法

11月7日(日)の指定席に当選することができ、今回は、東京競馬場に行ってきた次第。
この日のメインレースは、アルゼンチン共和国杯(GⅡ)です。

ちなみに、新型コロナによる入場制限の中で9月に中山競馬場における京成杯オータムハンデを観戦して以降、スプリンターズステークス(GⅠ)、秋華賞(GⅠ)、富士ステークス(GⅡ)、天皇賞・秋(GⅠ)と幾多の抽選において、敗れ去っています。
さらに、抽選後の先着を取りに行くもまったく確保できず・・・

指定席予約は、なかなか当選しないというのが現状でしょうか?
席種も少し高い席にすれば、若干、変わるかも・・・

前回の京成杯オータムハンデで初めて、抽選にチャレンジしたときは、1発でパスしたので、チョロいな、と思っていたら大間違いであることを認識しました。
やはり、「JRAカード会員」の方が当選しやすいのだろうか。

JRAのホームページを確認すると、11月の東京開催の販売席数は、9,362席となっています。
9月に訪れた中山競馬場が3,810席でしたから2.5倍くらい収容している感じでしょうかね。
コロナ感染者数が減ったからの対応なのか、東京競馬場の指定席エリアが広いから受入数を増やしたのかは謎です。

ただ、上述の通り、指定席ネット予約販売に申し込んでも、中々、当選しないのを体感。
もっと増やしてほしいですね!

東京競馬場の入口の様子

この日は、府中駅から歩いて正門に到着。
徒歩15分くらいで着きますよ!

東京競馬場正門

正門のチケット売り場で手続きをします。
12時頃に正門に到着しましたが、ほとんど人がいません
東門や西門の様子はどうなんでしょうかね?
また、GⅠとなると違ってくるかもしれません。

東京競馬場正門チケット売り場

中山競馬場よりもとても分かりやすい場所にあるのと広々していて心地よいです。
人も全くいなかったので、スムーズに入場することができました。

なお、入場の際は、以下の持ち物が必要ですので、忘れずに!
検温も行われます。


観戦当日に用意するもの
  • 指定席ネット予約サイトに表示されるQRコード
  • 身分証明書
  • マスク

コロナ禍における競馬場の入場方法については、以下の詳しく記事で紹介しています。

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入場者プレゼント

入場する際に、係員より袋を渡されます。
袋の中には、以下のものが同梱されています。


入場者プレゼント
  • 割引クーポンくじ
  • Four tools Pen
  • 東京競馬場スクラッチ

ちなみに、入場者に全員に以下の「割引クーポンくじ」を渡されます。
1等は、1,000円引きという「割引クーポンくじ」。
しかもハズレなし!
何という気前の良さ。

東京競馬場 割引クーポン

僕は、3等の200円引きクーポンでした。
当日限りの食堂・売店で利用することができますから、忘れずに使っちゃいましょう!

それ以外に、ヘンテコな形をした謎のペンまでついてくる・・・

Four tools Pen

このペン正体は、東京競馬場でしかゲットできないと思われる「Four tools Pen」というもの。

その名のとおり、4つの機能を持つ筆記具であり、①ボールペン②タッチペン③ライト④スマホスタンドで使うことができる代物だ!
今の時代、スマホで馬券が買えるので、タッチペンやスマホスタンドの役割を果たしてくれるのは有り難いかもれません。

結局は、ボールペンメインで使うことになる、私。

そのほか、府中市のお店で使えるクーポンも入っていました。
こちらは、見事にハズレでした・・・
ハズレの文字を見た瞬間、「こっちはハズレくじがあるのかよ。」と思った瞬間でした。

中山競馬場の時も飲食の割引クーポンが付いていましたが、それ以上のサービスの良さを東京競馬場から感じることができました
規模のデカさだけでなく、器の広さまで感じることができました。
東洋一の競馬場は伊達じゃない!

競馬場内の様子

9月に訪れた中山競馬場同様に、新型コロナウイルスの影響により閉鎖中のエリアがあります。
例えば、馬場内などは通ることができませんでした。

詳細は、JRAの各競馬場のホームページにて事前に確認できますので、チェックしておきましょう。

東京競馬場 場内マップ

スタンド

中山競馬場では、馬場までの一番前のエリアは立入禁止のコーンが立てられており、場所取りを含めて、観戦することができませんでした。
しかし、東京競馬場では一番前で観戦することができ、カッコいい姿のサラブレッドを目の前で見ることができます

ただし、足元に人一人分の間隔で赤いテープが貼ってあって、ソーシャルディスタンスを確保すべしと暗示されています。
この赤テープについては、馬場の前だけでなく、パドックでも同じ処置がとられていました。
これにより、周囲の人を気にせず観戦できる反面、どうしても間近で観戦したい人にとっては熾烈な縄張り争いにつながっています。

足元のテープに気づかずに割り込んだら舌打ちされてしまったぜ!
自分が悪いんだけどさ。

飲食店

昼食や軽食を取るための飲食店様子です。
まだまだ、営業している店が少ないですが、ないよりはマシで、自身のお腹を充たすだけの店舗はあるのでご心配なく。

なお、緊急事態宣言が明けてもアルコールの販売を行っていません
ただでさえ、自身の財産を賭けての観戦で大声を出しがちな鉄火場。
アルコール販売によって、大声を助長し、敏感な人を刺激してしまうからでしょうか。

飲食店についても、東京競馬場のホームページから営業している店を確認すことができますよ。

東京競馬場 レストラン・ファストフード

ちなみに、食したのはこの店のラーメン。
東京競馬場名物・フライドチキンを販売する「鳥千」と同じフジビュースタンド2F・ファストフードプラザ(ウエスト)にある「長崎らーめん西海」のラーメンです。

長崎らーめん西海
長崎らーめん西海 あごだしラーメン

スープは、長崎産の炭焼きアゴ出汁がベースとのこと。
僕にとって、初めて口にするこの長崎ラーメンは、あっさりとした味わいでコクもあって、飲み干したくなるほどのスープであった。
麺は弾力感があって、喉越し良い中細ストレートでアゴ出汁スープによく合う。
570円という価格も良心的です!!

先ほどの入場時に渡された「割引クーポンくじ」の200円を使って、370円でラーメンを食すことができました。

競馬場で撮った写真の紹介

今回も競馬の写真を撮ってきました。
先日、ミラーレスカメラのNikon Z6Ⅱを購入しましたが、今回は長年の愛機であるD750のデジタル一眼レフを使って撮影しています。

理由は、単純にミラーレスカメラに合うレンズを持ち合わせていないからです。

ミラーレスは、標準レンズしか持ってないんよ・・・

レンズは、TAMRONの超望遠レンズでライトバズーカと呼ばれる「100-400mm F4.5-6.3 Di VC USD」です。

D750は10万円切っているので、旧式とはいえお買い得だと思うぞ!

いつかはミラーレスカメラでも競馬の写真を撮影したいと思っています。

パドックの様子。
9月の京成杯オータムハンデの時よりも、メインレースのパドックの場所の確保が混んでいる感じでした。
4頭も芦毛の馬が出走していたのが印象的なパドックだった。

メインレース・アルゼンチン共和国杯の1周目のスタンド前の写真です。

勝ったのは、オーソリティ号です。
骨折後の復帰となり、昨年の覇者でもあったオーソリティは、トップハンデを背負いつつも快勝でした!
次走は、ジャパンカップとのこと。
引き続き、ルメールとのコンビで挑むとのことで楽しみです。

まとめ

イメージ的に9月に訪れた中山競馬場より混んでいる気がしました。
ただ、中山のときはGⅢで、東京はGⅡというレースの格差に加え、緊急事態宣言明けの競馬場という理由で多くの人が来場したからかもしれません。

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中山競馬場へ行った話

次こそは、東京競馬場でGⅠが観たい!
その思いを強く抱きながら、JRA指定席ネット予約に一縷の望みをかけて、ジャパンカップを申し込もうと思います。
無敗の三冠馬・コントレイルのラストランですから、彼の雄姿を写真を撮りたいです。
でも、僕の本命はオーソリティになるだろう。
僕は、オルフェーヴルが好きなので、やはり、彼の産駒を応援したいところです。


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