【野球観戦】2021年4月17日埼玉西武ライオンズ‐福岡ソフトバンクホークス【メットライフドーム】

どうも、たご作@tagosaku881)です。

ケガ人が続出となっている埼玉西武ライオンズ。
本日、埼玉西武ライオンズと福岡ソフトバンクホークスの試合を観にメットライフドームへと向かいました。

試合内容

この試合の結果は、1-7で埼玉西武ライオンズの完敗です。
ライオンズは、打たれるわ打たれる!打てないわ、打てないわの試合でした。
試合の概要はコチラ。

それでは、簡単に気になったシーン等を踏まえてごらんください。

先発投手の内容

ライオンズの先発は、浜屋将太。相手のホークスの先発は、アンダースローの高橋礼
基本、土曜しか観戦に行けないので、中6日のローテ上、今回も浜屋投手を観ることに・・・

初回は、8球のみで抑え、上々のスタートを切りましたが、2回に松田宣浩選手に先制打から3回と4回それぞれでグラシアル松田両選手に一発を浴びてしまう。
ここでマウンドを降りることなりました。

一方、高橋投手は良いピッチングでした。
まったくライオンズは、打てなかったです。

テレビでの観戦を含めて、昨年から浜屋投手の試合を僕が観ると、必ずホームランを打たれているような気がするのだが、気のせいだろうか・・・

松田宣浩の躍動

この試合は、松田宣浩選手が大活躍でした。
4打数2安打(うち1本塁打)3打点でした。守備でも相変わらずの元気溌剌さ。

3塁側内野席から観戦していたということもあって、松田選手の声掛けがこちらまで聞こえてくるので、チームの士気を大きく高めていることを実感。
あの元気はどこから来るのだろうか?同年代として参考にしたいものです。

一方で、同じ三塁手かつ同い年の中村剛也選手の淡々とプレイする姿とは対照的です。
最近は、あまり打てず4番の職責を全うできていませんが、守備などでは堅実さがうかがえるともにその愛くるしさには、誰にも勝てません。

スチュワート・ジュニアの初登板

スチュワート・ジュニア投手がNPBでデビュー。

本来は、高橋礼をノックアウトしてライオンズが大量リードすれば、彼の初登板が観られるのではないか、と期待していました。
でも、全く反対のライオンズが大量リードを許すというシチュエーションとなってしまいました。
ライオンズの不甲斐なさと寒さで「早くおうち帰りたい症候群」に陥っていた私をとどまらせてくれたのは、スチュワート・ジュニアの初登板を観ることだけでした。
そして、満を持して、9回裏に登場しました。

スチュワート・ジュニアは、2018年にアメリカのメジャーリーグのドラフトでアトランタ・ブレーブスから1巡目で指名された逸材。
メディカルチェックやら契約の面で合意に至らず、福岡ソフトバンクホークスが2019年に獲得しました。

見せてもらおうか、全米ドラフト1巡目の投手の実力とやらを

先頭打者の好調の愛斗選手には、ストレートのフォアボール
ストレートも150キロ程度だったので、そんな速い印象はないですが、何しろ体格がデカい!
上から振り下ろしてくるタイプのピッチャーなので、真っすぐは、かなり打ちにくそうです。
そして、縦の変化球もいいです。
ただ、暴投もしており、コントロールはそんなに良くないと思いました。

後続の3人の打者のうち2人から三振を奪り、上々のデビューだったのではないでしょうか。
最後に鈴木将平選手から三振を撮った際の顔の安堵をみると、この好青年にこれからも頑張ってほしい、という気持ちになったのは否めない。

春のメットライフドームのナイターは寒い

土曜日にもかかわらず、何故か今日の試合は、ナイトゲームでした。
季節は、春ですが、まさに冬の準備をして向かいました。

ズボンの下に、股引(ももひき)を着て、上にはジャンパーネックウォーマーといった感じで防寒対策をして行きました。

地元駅周辺では、このような厚着をしている人を見ることなく、浮いた状態でしたが、メットライフドームではまさにこの対応は、正解でした。
メットライフドームに到着すると、天気も雨に変わっていたので、余計に寒さと心身の冷えを感じました。
観戦中の飲み物もビールというよりもホットコーヒーを注文するほどの寒さでしたから。
やはり、防寒対策が功を奏したといえるでしょう。

春のメットライフドームのナイター

防寒対策をしっかりしよう!

以下のツイッターは、昨日(4月16日)のものですが、同じ心境でした。

カメラの機材について

本日、プロ野球観戦を選手を撮影するために『Rentio(レンティオ)』からレンズを借りました。

自身の所有するレンズでは、望遠レンズの焦点距離が不足していると思い、はじめて、レンタルサービスを利用してみました。

今回、レンタルしたレンズは、ニコンの「AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR

以前から気になっていたレンズですが、私にとってはとても高額であること、レンズの重量などを考慮して、購入までには至りませんでした。

  • 持ち運びできるほどの大きさ、重さなのか
  • 野球を撮るのに向いているのか
  • AF(オートフォーカス)の具合

といった使ってみなければ、実際にわからないことだらけでした。
それでは、借りてみて、性能を確かめようと思ったわけです。

重さが2,090グラムという非常に重いレンズです。
カメラバッグに入れるのも、球場へ持って行くのにも苦労しました。
この携帯性のなさが、このレンズの最大のデメリットでしょう。

一方のメリットは、ニコンの純正レンズの力です。
サードパーティの望遠レンズを利用している身としては、ピントが合う速度の速さに驚きました。
F値が5.6の明るさ望遠200mmから超望遠500mmまでをカバーしているので、良好な画質で撮影することができる点も魅力です。
野球観戦では、観客席からの撮影になるので、望遠が500mm以上あるレンズがあると、撮影に安心できますね!

今回、このAF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR」をレンタルし、使用してみた結果、購入欲がより高まってしまった
このままレンタルを続けたい気持ちもありますが、長く所有することでコストもかかるので、どうするべきかの決断に迫られています。

いずれにしても、レンタルサービスは、このような「購入してみたい」、「使って性能を試してみたい」といった時に安価で試して使ってみるべきサービスであることを認識しました。

もし、野球などの撮影を一時的にやってみたいと思う方は、レンタルサービスの『Rentio(レンティオ)』を利用してみてはいかがでしょうか。


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まとめ

メットライフドームでの観戦で、今回も負けてしまいました。
せっかく、カメラのレンズをレンタルして、気合を入れて向かったにもかかわらず、この試合結果は残念と言わざる得ません。

現在のライオンズは、主力メンバーの半分近くと外国人が離脱中なので、貧打であることは否めません。
その中で、ルーキーの若林楽人選手や呉念庭選手、愛斗選手などの若手が活躍してくれているおかげで、Aクラスを確保しています。
このことは、主力の不在の中では、癒しでもあり恵みだと思っています。

しかし、爆発力に欠けてしまう感が否めませんが、今月中には、山川穂高栗山巧メヒアスパンジェンバーグが戻ってきそうなので、起用には迷う一方で、非常に楽しみです。

今回、レンタルしたレンズも来月まで借りられる契約なので、バシバシ使って撮影に励んでいきたいと思います。

おかわり君
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