【電気ひざかけ毛布】LIFEJOY JBH121 購入レビュー

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LIFEJOY JBH121レビュー

どうも、たご作です。
先日、ご紹介した電気毛布のうち、購入したのは、ひざ掛けとして利用する目的から、「LIFEJOY JBH121」を購入することにしました。

開封後

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さっそく、レビューしてみたいと思います。

目次

商品概要

LIFEJOYの電気ひざ掛け毛布の仕様はこのようになっています。

型式JBH121
寸法約120×62cm
表面材質ポリエステル70% アクリル30%
温度調節
表面温度約40℃約32℃約22℃
電気代(1時間あたり)約1.17円約0.61円約0.11円

1時間あたりの電気代は、さすがの安さです。

外観

デザインは見るだけで暖かそうなオレンジのチェック柄の色を選びました。
他にベージュとレッドの2種類が用意されています。

JBH121の全体

使用した感想

肌触り

ひざ掛けとして使用する分には、肌触りは全く気にすることはないと思います。
しかし、肩にかけて使用する際は、顔に触れると化学繊維の特徴であるチクチクする感じがあることは否めません。
肌感をそこまで気にしなければ、肩掛け等にも使えるかもしれませんが、ひざ掛けとして利用するのが一番だと思いました。

ただし、毛玉といいますか、毛くずが発生します。
毛布ですから仕方ないとあきらめていますが。

使用感

スイッチは、昭和感、丸出しという感じですが、シンプルな作りでわかりやすいです。
温度調節は、「強」「中」「弱」の3つのところにスライドさせて、調節します。

JBH121のスイッチ

体感としては、「弱」はあまり暖かくないように感じます。
表面温度22℃ですから。


メインは「中」を使用する形になります。
ほんのりと身体を温めつつ、暖色デザインがマッチして気持ちまで心地よくしてくれる感じがします。

場所を選ばない汎用性と機動性

私は、主に自室でパソコンを使用するときや、ゲームをするときに使用しています。もちろん、ブログを書く際にも当然、重宝しています。
汎用性と機動性に優れており、テレビやご飯を食べるときにテーブルへ持ち出しするなど、場所を選びません。
また、コンセントがなくとも、通常のひざ掛け毛布としても活用できます。
夢中になりすぎると我を忘れて身体がかなり冷えてしまうことを忘れてしまうので、大変重宝しております。

ダニ退治と洗濯機丸洗い

ダニ退治機能

ダニ退治機能を使用するには、市販のポリ袋が必要となります。
ポリ袋に折りたたんで入れます。
次にポリ袋の空気を抜き、端をセロハンテープで止めます。
ポリ袋の上からふとんをかけ、「強」スイッチで3時間ほど行うとダニが退治されるとのことです。
終わったら、床面に毛布を広げ、掃除機でダニを取っていきます。

洗濯機丸洗い

手洗いもできますが、洗濯機で丸洗いできるのが特長。

手軽で非常にありがたいです。

30℃以下のぬるま湯で、中性洗剤を使って洗濯機で洗うことができます。
注意点として、写真のように本体プラグとコネクターを外してから、本体プラグが洗濯槽に当たらないよう本体の内側になるよう折りたたみ、洗濯ネットに入れて使用しなければなりません。

プラグとコネクタを外して洗濯機へ

脱水は30秒~60秒くらいにし、風通しの良い日陰に干し、自然乾燥させるとのことです。

他の評判

Amazonの星の数は、258件のレビューから4.1を獲得しているので、かなりの高評価といえます。

(2020年12月23日現在)

各々のレビューは著作権に抵触しそうですので、お手数ですが、Amazonでご確認ください。好レビューの多さを確認できます。

まとめ

ひざ掛けとして使用する分には、十分なアイテムでした。
どこでも使用することができ、普通の毛布としても使用できる。
また、洗濯機丸洗いの手軽さとダニ退治機能もあり、衛生面も担保されているので、個人的には満足なものとなっています。
部屋全体を暖めるのではなく、身体のポイントを温めるものですので、他の煖房器具の補完として活用するだけでなく、春先など少し冷える時期にも役に立ってくれそうです。

前回、紹介した他の電気毛布に比べれば、機能面は少ないですが、価格に見合うまさに「シンプルイズベストな電気毛布」という表現がふさわしいのかな、と思います。おススメです!

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この記事を書いた人

鬼のインドア派。
当然、仕事もインドア派を望むも、叶わぬ毎日の現実に嘆息している。
本ブログでは、鬼のインドア派にふさわしいパソコンの紹介やパソコンを使ってできるゲームやデジタルイラストなどを紹介している。
唯一のアウトドア派の趣味である野球観戦・競馬観戦を踏まえた写真撮影方法なども記している。

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